2010年12月30日

第5回E-UP講座終了しました

12/27 第5回E−UP講座

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おかげさまで、大変盛り上がりました。
たくさんの方のご参加、ありがとうございました。

今回は専門家といっても、お菓子作りの専門家に指導してもらいました。

クッキーとロールケーキを作ったのですが、

主役は子ども。
みんな頑張って作っていました。

普段なかなか見えない(?!)、必死に頑張る姿。

…ものすごく泡立てるのが大変だったんですよ!
ケーキの生地。

最近は電動モノが多い中、今回は手で、マニュアルで、すべて頑張りました。

若い力ですから、みんな(笑)

特にクッキーはとっても簡単で、でも個性が発揮できて、そしてすぐに作れるものでした。

「早速、材料を買ってきました。
お正月用に作ってお客様に出すと言って、張り切っています☆」

というお母さんの声がありました。

こうやって、子どもは楽しみながら日本文化を継承していくんです。

楽しく、でもしっかり大人の想いを伝える。
これが、Kの挑戦。

あきらめない、信じ続ける。

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皆さま、よいお年を♪
posted by kumpu at 00:20| イベント

2010年12月23日

第5回E-UP講座開催します

12月27日18:30〜@波田公民館にて、
第5回E-UP講座を開催します。

今回は内容を少し変えて、伊藤奈津子パティシエを迎えてのお菓子作りに挑戦です。

お子さんがお菓子作りを担当します。

保護者の皆さんはそれを見守ってあげてくださいね^^

危なっかしかったら、そっと手を添えたり、どうしたらいいかを教えてあげてほしいのです。

主役は子どもたちです。

これからの男女は、自分の力で生きていくたくましさを要求されます。

温かい巣にいた子が、いきなりジャングルに放り出されたら、

当然怖がり、なるべく行動範囲を広げないでいるようになるでしょう。

自転車に乗れない子どもには、補助輪から入りますね。

同様に、

巣立ちは自転車の訓練と同じ。

少しずつ、自分でできることを増やしていくことです。

包丁や火を使っても、危険を知った上で、自分でできるようになること。

きっと、自分で作ったお菓子は美味しいよ。

さぁ、みんなでやってみようるんるん
posted by kumpu at 17:40| イベント

2010年12月17日

山雅ジュニアの成長

しばらくご無沙汰しておりまして、申し訳ありませんでした。

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11月に小中学校チラベルトカップという、サッカー大会がありました。
県内の小中学校のサッカークラブ他、山雅ジュニアなどプロチームのユースたちも参加。

決勝までは行きませんでしたが、当会の生徒も波田中サッカー部として、
(1年生なのに)しっかり試合に出場している勇ましい姿もありました。
(先生は涙が出てくる…最近涙もろくなりました)

さて、山雅のユースチーム、(Kが勝手に山雅ジュニアと呼んでおります…)3位だったんです。
そこで、表彰式の前にインタビューしてみました。

K「山雅の名前を背負っているプレッシャーはある?」
主将「はい、常にあります。いい試合をしないと、先輩たちに申し訳ないと思う。」

K「今回は、優勝を狙っていた?」
主将「はい、狙っていました。」

K「最初の試合をしてみて、どうだった?」
主将「あ、きつい、と思いました。」

K「印象に残った部分は?」
主将「PK戦になって、自分たちのチームが最後の1点を決めたところです」

K「一番大変だったことは?」
主将の隣にいた元気な選手「負けそうになった時に、負けムードの気持ちから勝ちムードの気持ちへと切り替えるのが大変だった。でも、タイムをとったときにみんなで気持ちを入れ替えるように、みんなで一瞬で気持ちを確認して、それから風を変えたこと。」


すごい。と思った点が2点ありました。
まず、自分ひとりが頑張ったといういい方を誰もしなかったこと。
チームで頑張った、というあくまでチームでの勝利をみんなで喜んでいたこと。

それから、負けムードの気持ちを切り替えて、勝ちムードに自分の気持ちを持っていったこと。
これは、大人でもなかなかできることではない。

山雅ジュニアたちは、まだまだ成長期の体で精いっぱいぶつかり、そしてたくましく成長をしている、そう思いました。


がんばれ、ジュニアたち。
posted by kumpu at 12:11| 日記