2011年09月25日

自分のことは自分でできる子に

先週はKの大事な記念日があった日…ですが…

すっかり仕事に没頭し…

某大手予備校の方と教育について熱く語り合い…

しっかり意気投合しました。

結局、社会に出て通用する子を育てるのが基本であり、

いくらお腹を痛めた子であっても、ペットのように子どもをかわいがる「かわいい」では
いけないということです。

親自身の寂しさを紛らわすためや親の存在の証明のために、子どもを使うのはおかしい。

「ママ〜!」

って来てくれるのは本当にうれしいですね。
自分の居場所が見つかった気がして。

でも、いつもママがいないといけない子に育てるのは、ママの身勝手じゃないのかな。

ママが寂しさを抱えていると、子どもで紛らわそうとする気持ちはとてもよくわかるけれど、

その子はいずれ就職先を探して、自分で生きていかねばならない身。

障害があってもたくましく生きなければならない今の世の中、

五体満足、五感も正常な子が就職できないのを、社会のせいだけにして、いいのかしら…

こうなってほしい、ああなってほしい、ではなくて、

理想があるのなら、親がぐらぐら揺れたりブレたりせずに、目標の実現に向けて育てていかねばならなりません。

最近のママたちに多いのが、

将来性のある子に育ってほしい!

と望みながら、

学校の用意やら休みの宿題やらスケジュール管理やら、

気づいたらすべて親がやってあげている方たち。

子どもはペットのように「待機」「受信」状態です。

失敗してもいいから、一緒にやるか、または自分でやらせましょうよ。

成功体験が子ども自身の成長に大きくつながります。

成功体験をさせずに子どもが何でも自分でできるようになるなんて、大間違い。

成功体験をするまでには、失敗がついてくるのも、当たり前。

自分でできることは、小さなうちから、少しずつ自分でできるようにしてあげてください。

posted by kumpu at 12:23| 教育