2010年12月17日

山雅ジュニアの成長

しばらくご無沙汰しておりまして、申し訳ありませんでした。

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11月に小中学校チラベルトカップという、サッカー大会がありました。
県内の小中学校のサッカークラブ他、山雅ジュニアなどプロチームのユースたちも参加。

決勝までは行きませんでしたが、当会の生徒も波田中サッカー部として、
(1年生なのに)しっかり試合に出場している勇ましい姿もありました。
(先生は涙が出てくる…最近涙もろくなりました)

さて、山雅のユースチーム、(Kが勝手に山雅ジュニアと呼んでおります…)3位だったんです。
そこで、表彰式の前にインタビューしてみました。

K「山雅の名前を背負っているプレッシャーはある?」
主将「はい、常にあります。いい試合をしないと、先輩たちに申し訳ないと思う。」

K「今回は、優勝を狙っていた?」
主将「はい、狙っていました。」

K「最初の試合をしてみて、どうだった?」
主将「あ、きつい、と思いました。」

K「印象に残った部分は?」
主将「PK戦になって、自分たちのチームが最後の1点を決めたところです」

K「一番大変だったことは?」
主将の隣にいた元気な選手「負けそうになった時に、負けムードの気持ちから勝ちムードの気持ちへと切り替えるのが大変だった。でも、タイムをとったときにみんなで気持ちを入れ替えるように、みんなで一瞬で気持ちを確認して、それから風を変えたこと。」


すごい。と思った点が2点ありました。
まず、自分ひとりが頑張ったといういい方を誰もしなかったこと。
チームで頑張った、というあくまでチームでの勝利をみんなで喜んでいたこと。

それから、負けムードの気持ちを切り替えて、勝ちムードに自分の気持ちを持っていったこと。
これは、大人でもなかなかできることではない。

山雅ジュニアたちは、まだまだ成長期の体で精いっぱいぶつかり、そしてたくましく成長をしている、そう思いました。


がんばれ、ジュニアたち。
posted by kumpu at 12:11| 日記