2013年08月27日

学校応援団の役割

今日午後は波田地区学校応援団の会議があり、地域で子供を支えることについて話し合いました。

今までの活動は、学校からの要請を受けて、民生児童委員さんや補導委員さんなどが動員をかけられながら参加していた感じで、
会議を行うごとに参加人数が減っていく・・・というジレンマに陥っている現状を
どうしたら打破できるか、というものが含まれていました。

今日の会議も、閑古鳥がなくような位さびしい感じで…。

そこで、応援団の活動のあり方について、ちょこっと以前から考えていたことを発言してみました。

学校側からの「こうしてほしい」の指示待ちでなくて、「遊びを通して学びを得られる企画」をこちらから作れないかと提案してみたのです。

以前、公民館の事務局へ具体的なゲームの構想を話したことをそのまま会議の場で皆さんにお話したところ、

質問がいくつか出てきました。

具体的なイメージはどんなもの?

開催日程はどんな時が考えられるか?

など。

もちろん、そういったことは想定済みでしたので、Kの考えを述べさせていただきました。

少しずつ、メモを取り始める参加者の方々が増えてきて、

皆、Kの話を熱心に聞いてくれていました。

その流れを受けて、次回の会議で参加者全員に資料を用意して、プレゼンをすることになりました。

頭の中には具体的なイメージがはっきりしているので、

こういう機会を与えられたことに感謝しています。

この企画へのKの狙い、キーワードは知育です。

ゲーム感覚の遊びを通して、洞察力、観察力、推理力、達成感などが身につく狙いの知育を行うための教材が、地域にはたくさんあるではないか、という発想からです。

少しずつ具体的な計画へと前に進められたらと思っています。


参加したい方、一緒に応援団になりませんか?

posted by kumpu at 23:11| 教育