2013年03月22日

おめでとうの日



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今日は高校入試の合格発表の日。

Y君の紹介をします。
Y君は、11月の後半に当会に入りました。
入会した当時はKが示した志望校合格ラインから60点離れた点数。

どうしても、A高校に入りたいとのことで、二人三脚が始まりました。

お母さんは「家の教育方針で自立心を一番に考えて本当に厳しく育ててきましたから、ビシビシやってください。」と。

夜遅くなるけど大丈夫?と聞くと、

「はい、自転車なので大丈夫です」

との返事。

聞けば、帰り道は農道のため、夜の道は真っ暗。

街灯がない道なのです。

車でさえ危ないのに、Y君は文句ひとつ言わずに来ました。

しかし…

宿題はやらない、

言い訳は天下一品、

言葉と行動が一致しないような状態で時が過ぎていきました。

気持ちだけは焦り、「次のテストで上げないと…」

というだけで、行動が伴っていない様子。

学校の担任からは

「志望校はあきらめなさい」

「まず受からない」

「ちょっと甘い考えなんじゃない?」

「まあ無理だろうけど、万が一受かったとしても、ついていくのが精いっぱいで高校生活なんか全然楽しくないよ。」

等々、散々な言われ方をしたようです。

そして、担任がすべて言い終わった後で、

「で、志望校はどうするんだ」

と改めて聞いたところ、

「A高校です。」

担任の先生は開いた口がふさがらない様子だったとか。

その日の塾で、

「K先生、ボク、学校で散々な言われ方をしました。本当に悔しかったです。」

とY君。担任の先生から言われた言葉をかいつまんで話してくれました。

K「それで、どうするの?」

Y君「もちろん、Aですよ。もうそこしか考えていません。」

K「そっか。…じゃあ、受かるように勉強するしかないね。ここまできたら受かろうよ。」

Y君「そうですよね。ボク、ここまで来たら受かりますよ。」


お母さんから後でお聞きしたのですが、

普段厳しく育ててきた親としては、相当なことでも気にしないけれど、

学校の担任から言われた言葉は、そこまで言わないとYはダメだと思ったのかもしれないけれど、

きっと女の子だったら泣いていたに違いない、

さすがに親でも「先生いくらなんでもそこまでは…」と止めに入りたくなるほどで、

Yのことが心配で心配でたまらなくなったと思うほど酷く、

あのYでさえ、下を向いてじっと黙ったままうつむいていたそうです。

でも、担任から志望校を聞かれたら、

「Aです」

と答えたので、親ながらこの子はあっぱれと思ったとのこと。

いやあ、本当に芯の強いお子さんです。


Y君は、最初こそお調子者でポワンポワンとしていましたが、

1月のテストの点数が少し上がったことを期に、エンジンがかかったようです。

目の色が少し、変わったな、と思いました。

2月のテストではまたさらに伸び、

入会時60点足りなかったところをあと20点までに縮めてきました。

志望校の最初の倍率が出た時、Y君が心配そうな顔で塾に駆け込んできました。

「先生、倍率出ましたよ!」

K「うん、出たね。・・・で、どうしたの?」

Y君「え、どうしたのって…」(きょとんとした顔つき)

K「だって受けるんでしょ?」

Y君「はい、…受けますが…」

K「受けるなら、受かるように全力を尽くすしかない。倍率が高かったら辞めるの?」

Y君「いえ・・・やめません」

K「倍率を気にする必要がある人は、志望校で迷いがある人。Y君は迷いがないんだから、倍率が高かろうと低かろうと、そんなの全然参考にならないんじゃない?まっすぐに合格に向けて進むべきでしょ?」

Y「あ・・・そうですよね。倍率なんて、関係ないですね。本当だ」(明るい表情に)


以来、Y君は様々な情報で心が翻弄されることはなくなり、更にいっそう、集中を高めていきました。

当会はチームになって、あれやこれやと世話を焼いてきましたが(笑)

のこり2週間半は、Y君の好きなように勉強させました。

Y君は、持っていた才能を開花させ、

すでに自分で自分に合った学習方法を考えられる子になっていたので、

Kが手取り足取りやるよりは、

Y君のペースを尊重した方がいいと判断し、

集中できる学習環境だけ用意し、時々アドバイスするだけで、後は任せておきました。

3月。

点数は、Kの示した合格ラインにあと5点という勢いに迫っていました。

二人で、最後の調整をしました。

いかに5点を取るか。

内心、この子はいける、と日々確信に変わっていきましたが、

Y君の弱点は唯一「気の緩み」でしたので、

最後まで厳しい評価を崩さずにいました。

といっても、息切れしてしまったらおしまいです。

そこで、「あと5点が必要。それをクリアできたら、志望校を受ける他の子たちと互角に戦えるよ。」

そんな声掛けを最後までし続けました。

前日。

KはY君に、最後のアドバイスをしました。

中身は秘密です。

メッセージカードに書いて渡しました。


お母さんから後で聞いたのですが、Y君は翌朝それをお守りとして胸ポケットに入れて、

受検に行ったそうです。

(なんとまあ可愛らしい、素直な子でしょう)

発表までの10日間、Y君は思わしくない出来に弱気になることもあり、ビリでもいいから受かりたい、

とお母さんにこぼしていたそう。

でも、Kは考えていました。

もはや、Y君にとって難しく感じる問題は、同じレベルの子たちにとっても難しい問題。

Y君だけが解けないわけではない、だから大丈夫、と。

Kもドキドキしていましたよ。

神様ではないので、結果は当日しかわからないのですから。

当日。

インターネットで受検番号を検索。


・・・ありました!

早速お母さんにお電話。

昼ごろ、Y君は本当はものすごくうれしいはずなのに、

冷静さを装って、

「先生。Yです。ありがとうございました。」

と電話をかけてきました。

「受かったね。見たよ。おめでとう!」

「はい、受かりました。本当に、ありがとうございました。」

あんなにおしゃべりで、黙って勉強しなさい!と何度となくKに言われていた少年は、

いつの間にか成長し、

ググッと大人になったように感じました。

心の壁を乗り越えた先には、乗り越えた者にしかわからない世界が待っている。

よかったね。

本当におめでとう。


薫風は、お子様の成長を心から願い、芯の強い子を育てる学習塾です。
posted by kumpu at 20:35| 日記

2012年11月01日

若者の3年以内離職、塾や飲食業で半数


若者の3年以内離職、塾や飲食業で半数 医療も4割に

朝日新聞デジタル 10月31日(水)19時39分配信



 厚生労働省は31日、若者が入社してから3年以内に辞める離職率を、業種別や規模別に初めて公表した。2009年3月に大学を卒業して就職した43万人のうち、28.8%にあたる12万人が3年以内に辞めていた。

 業種別では、学習塾など教育・学習支援や宿泊・飲食サービスで、半数近くが辞めていた。政府が雇用の受け皿として力を入れている医療・福祉も離職率が4割に迫った。いずれも、長時間労働や賃金が低いといった理由があるとみられる。一方、電気・ガス・水道や製造では離職率が平均を大きく下回った。

 詳細は同省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/12.html)で。



小中学生を教える講師の場合は、正社員でないことが多く、たいていはスーツ着用義務のある学生さんです。
(スーツ着てると信用に値する社会人に見えるから)

こういう人たちは卒業などで辞めていくので、
絶えず塾は求人状態というわけです。

でも、こういう層はこの中に入っていないんじゃない?

塾業界における正社員の場合は、営業さんとか外回りが多いのではないだろうか。
結構、えげつない営業に回されることが多いらしい。

アルバイトの女性が電話で片っ端から電話してアポ取りをし、
営業さんが自宅まで出向くケース。
教材を売ってなんぼの世界なので、
長期契約すると教材費が割安になります、とかいってじゃんじゃん売りつけるのです。

がっつりノルマもあって、
達成できないと基本給しかもらえず、あまり業績が悪いと居場所をなくさせる。

そりゃ、ストレス溜まるよな〜。
離職も理解できる。

と、Kは長いこと思っていた。
しかし。

知り合いの旅館経営者が、
今の子はちょっと嫌なことがあるとすぐに辞める、と言っていた。
頑張って成果が出ても給料が上がらないから不満、ならわかるが、そうではないらしい。

苦労せずお金が手に入る生活と、遊ぶ時間がほしいのだそうだ。
それが「すぐに」実現できないと、我慢できなくて辞めてしまうらしいのだ。

そして、そういう若者の親御さんたちは、
バブル景気の自分の経験から抜け出せない世代が多いそうだ。
「あの時は楽に就職できた」
という感覚で子供と接するため、
厳しさのボーダーが、現実とずれているらしい。
結果、子供も世の中の厳しさについていけなくなる、というわけなのです。

その旅館経営者は言っていました。

親の方がモンスター化している、と。

自分の子供をどれくらい「いい人材」と思っているか知らないが、

子供がちょっと職場でうまくいかないことがあると、親が戦いにしゃしゃり出てきて、

代理戦争を仕掛けてくるのだそう。

この話を聞いてKが思ったこと。

“そういう親御さんは、無理して子供を就職させようとせずに、親の財産で一生楽に食べさせてあげればいいのですよ。”

これなら、誰も、傷つきません。
posted by kumpu at 20:12| 日記

2011年05月05日

一人前という枠

「母親になって、一人前。子を持たずして、生意気なことを言うな」

Kは面と向かってこんなことを何度も言われている。

しかし、こんなことがあった。

友人の話。

「この数カ月、夫婦で病院に世話になった。いろいろな検査を何回も受けた結果、子どものできない体であることが分かった。世の中には、欲しくでもできない人たちが五万といる。なのに、周りは無神経に「子どもを早く作れ!」という。自分のことを、いちいち説明して回るような話じゃないし、子どもをほしくない夫婦なんてホントにごくごくわずかだよ!ほしくてもできない数の方が多いんだよ!と思う。」

Kは、今まで、大きな負い目がありました。
子どもがいないという負い目。
でも、友人の淡々と語る口調を聞いているうちに、ふと、思った。

子どもができて一人前と考える人は、子どもができない夫婦を、人を、一生、認めないってことなのか?

欲しくてもできないという「子どもがいない人」と、まだいらないという「子どもがいない人」とを、ひとくくりに考えないでほしいのだが・・・。

子どもがいないからこそ、見えることもある。気づくこともある。芽生える気持ちがある。

悲しみや優しさがある。

これらの部分は、認めるうちには入らないのか?

冒頭、半人前だの、一人前だの、そんなちっぽけな枠の中に、人の人生を押し込めないでほしい。

それぞれの人が、それぞれの人生において目を付けた自分の長所を生かしながら生きることを、

もっと大きな声で、堂々と言ってのける人生を生きようと、

Kは最近、強く思う。
posted by kumpu at 22:12| 日記

2010年12月17日

山雅ジュニアの成長

しばらくご無沙汰しておりまして、申し訳ありませんでした。

YAMAGAJUNIOR.jpg

11月に小中学校チラベルトカップという、サッカー大会がありました。
県内の小中学校のサッカークラブ他、山雅ジュニアなどプロチームのユースたちも参加。

決勝までは行きませんでしたが、当会の生徒も波田中サッカー部として、
(1年生なのに)しっかり試合に出場している勇ましい姿もありました。
(先生は涙が出てくる…最近涙もろくなりました)

さて、山雅のユースチーム、(Kが勝手に山雅ジュニアと呼んでおります…)3位だったんです。
そこで、表彰式の前にインタビューしてみました。

K「山雅の名前を背負っているプレッシャーはある?」
主将「はい、常にあります。いい試合をしないと、先輩たちに申し訳ないと思う。」

K「今回は、優勝を狙っていた?」
主将「はい、狙っていました。」

K「最初の試合をしてみて、どうだった?」
主将「あ、きつい、と思いました。」

K「印象に残った部分は?」
主将「PK戦になって、自分たちのチームが最後の1点を決めたところです」

K「一番大変だったことは?」
主将の隣にいた元気な選手「負けそうになった時に、負けムードの気持ちから勝ちムードの気持ちへと切り替えるのが大変だった。でも、タイムをとったときにみんなで気持ちを入れ替えるように、みんなで一瞬で気持ちを確認して、それから風を変えたこと。」


すごい。と思った点が2点ありました。
まず、自分ひとりが頑張ったといういい方を誰もしなかったこと。
チームで頑張った、というあくまでチームでの勝利をみんなで喜んでいたこと。

それから、負けムードの気持ちを切り替えて、勝ちムードに自分の気持ちを持っていったこと。
これは、大人でもなかなかできることではない。

山雅ジュニアたちは、まだまだ成長期の体で精いっぱいぶつかり、そしてたくましく成長をしている、そう思いました。


がんばれ、ジュニアたち。
posted by kumpu at 12:11| 日記

2010年08月22日

いいの見つけました。

いいもの見つけました。
2本続けてみるところに良さがあります。
同じ爆笑センスの持ち主さん、大歓迎(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=0Bmhjf0rKe8&feature=search

http://www.youtube.com/watch?v=FRVNVjFny-w&NR=1
posted by kumpu at 22:42| 日記

2010年07月23日

保護者の心の受け皿に

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写真は、捨てられていた子猫たちです。
隣村のある若いご夫婦が、その命を救いました。

猫の親が悪いのではない。

生みの親は、自分の子を捨てるなんて、まず考えられない。

      かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

あるお母様から、こんなお声をいただきました。

「K先生は、保護者の心をほぐしてくれる人です」

そのお母様は、お子さんの発達障害に対して、どうやって接していったらいいのか、大変悩んでいらっしゃいます。

発達障害と向き合うということは、大変な忍耐を要求されます。
「あうん」の呼吸が読めなかったり、
「当たり前」が理解できなかったり、
反応がイマイチ遅かったりするので、
周りはつい、イラッとしてしまうことが多いのです。

Kもまだ発達障害の知識が浅かった時(18歳ころ)には、
初めて発達障害のお子さんと接した時、
いくら大学や独学で心理学を学んで多少の知識があったとはいえ、
やはりイラッとしたことが多々ありました。

あるときは相手を責めたり、
あるときは自分の自信を失ったり、
きつい言葉を発せないためにストレスを感じたり、
指導から逃げたくなったり…

当時のKは、もはや限界まで来ていました。

「責任」がなければ、早々に辞めていたと思います。

あるとき、なぜ自分は辛いんだろう、と考えていた時に、
はっと答えが出た時があります。

「彼らは頼る相手がいないから私のところへ来ている。私が拒んだら、彼らの居場所はもっとなくなる。」

ということ。

「一人で大丈夫だったら、私のところへなど来ない。」

ということ。

「ならば逃げ腰ではなく、しっかり受け止めてあげよう。そして、無理なことはさせない代わりに、できることはすべてさせてみよう。」

という結論に達しました。

● できないことはさせない。
● できることはさせる。
● できることとできないことを見つけ、親の理解を得る。

この3点に的を絞り、早いものでこの15年、発達障害の子どもたちに正面から全力で向き合ってきたのです。

おかげで、さまざまなことがわかりました。

発達障害の子でも、必ず、できることがあります。
その糸口さえ分かれば、とにかくそれを使って「自信をつけさせること。」
それができれば、次は思考回路のトレーニング。
応用でなくていいのです。
基本的な思考の習慣づけです。

急がせると、逆に何もできなくなります。

忍耐と共に付き添ってあげると、脳の発達と共にだんだん大人になっていくのがわかります。

週に1〜3回90分の間に関わるKがここまで考えるのですから、

毎日生活を共にする保護者の想いはいかほどでしょうか。

発達障害などの障害をもつお子さんのケアは、学校でも随分始まりました。

けれど、その子をもつ保護者の心のケアは、まだまだゼロに等しい。

最初のお母さんの言葉は、これをもろに物語っていると思います。

Kは、お子さんの居場所確保のお手伝いだけでなく、

保護者の方の心の受け皿にもなることができていたようで、

そのお母様の言葉をいただき、大変嬉しく思いました。

最後に、お母さんはおっしゃいました。

「先生のように心をほぐしてくれる存在に、まず出会うことはありません。あまりに保護者の心に対する理解者が少ないのが現状です。私も実はいっぱいいっぱいで、いっそのこと、死んでしまおうかと思ったことも、何度もあります。でも、先生に出会えて、光が見えてきました。それが何よりも今は一番嬉しいです。」

と。

ご縁があって、本当によかった、と感じるお電話でした。

しかしお子さんはまだまだこれから。

険しい道のりですが、長く進める道を探しながら、一緒にがんばっていきましょうね。

お母さん、あなたはもう、一人ではないですよ。
posted by kumpu at 11:48| 日記

2010年06月17日

脳活性の達人

なかなか更新できずに、すみません。

今日、脳活性のポイントを聞いてきました。

次のどれかのうち、「ちょっと頑張ってみればできること」を実践されると、脳が活性化し、若さをキープできるそうです。

ひらめき5つの数字を適当に頭の中で並べてみて、次にそれを逆順で言ってみる。例:49621→12694みたいに

ひらめき二人で後だしジャンケンをして、一回目は常に勝つように10回くらい続けて後だし、2回目は常に負けるように続けて、後だしする。

ひらめきダンナさん(または奥さん)のいいところを探し、ほめてあげる

貴方はどれを実行されますか?
ポイントは、いかに速く達成できるかだそうですわーい(嬉しい顔)

さぁ、みんなで脳活性の達人になろう。
posted by kumpu at 18:03| 日記

2010年05月04日

ナツメろ?!な休み時間

韓国茶はちょっと女性の気を引くような種類の健康茶が多い気がします。

高麗ニンジン茶…ではありません。あしからず。

かりん茶
ゆず茶

そして今回の主役、なつめ茶、、、など。

それぞれ、のどに効く、風邪に効く、美容に効く、など効用は様々。

Kは最近、ハマッています喫茶店、なつめ茶に。

相談にいらっしゃったお母さんたちにお飲み物をお出しする時、

「コーヒーになさいますか?それとも、なつめ茶にしますか?」

と聞くと、たいていのお母様は

「ナツメ茶??なんですか?聞いたことがありません。」

とおっしゃいます。

「いえね、コーヒーだと芸がないからと思いまして、最近は健康にいいなつめ茶なんていかがかと思いましてるんるん

「めずらしいですね〜ぴかぴか(新しい)ではなつめ茶でおねがいしますわーい(嬉しい顔)

という簡単なやりとりで、味わっていただいたりするのです。

「あ、初めての味ですひらめき美味しいですね〜グッド(上向き矢印)

なんていう感想をお読みいただいた後で、今日はなつめ茶をご紹介します黒ハート


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とある韓国料理屋さんで購入したなつめ茶。


ゼリー状の水あめ?に漬かったなつめスライスをスプーン一杯程度すくいとって、

茶碗にいれます。

お湯を入れてかき混ぜるだけ。
(ゼリーがやや溶けにくいのでよくかきまぜる必要があります)

すると、こんな感じになります。

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ちょっとオシャレなお飲み物のおもてなしができまするんるん


今回は湯呑茶碗でしたが、

さりげなく洋風の陶器に入れてお出ししても、
和テイストのコーヒー茶碗でお出ししても、
似合うと思います。

心も体も、じょうぶで・しなやかに。
posted by kumpu at 21:50| 日記

2010年02月22日

75%でした

当会の今年の前期試験の合格率は75%でしたぴかぴか(新しい)

みんなよくがんばりました。

これから私立や後期を受けるみんな、最後まであきらめずに粘ろう。

あと少し。
負けるな、ジブン。
posted by kumpu at 01:56| 日記

2010年01月25日

天使の舞い降りた教室

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木曜の教室に行くと、水曜使用後のホワイトボードがいつもキレイになっていて、イレーサーがこれまたキレイになっている…

気のせいか??
昨晩は、Kがキレイに使ったのか???
それはありえない・・・

それにしても、あまりにキレイにされたイレーサー…

ここで、一体何が…小人さんか?


数週間謎のままでしたが、

ひょんなことから鉢合わせしたその正体は、

薫苗ちゃん(波田中2)でした。

お母さんのお迎えを待ってお友達とお話ししながら、ついでにイレーサーやホワイトボードもキレイにしてくれていたのでした。

ありがとうぴかぴか(新しい)

Kはとても心が癒されて、温かな気持ちになって、そしてお母様の育て方に感動したのでした。

心の豊かな子というのは、こういう子をいうのではないだろうか。

つまり、心の豊かな子は、人の心も豊かにすることができるパワーを持っているということ。

人生それぞれ、人間もいろいろ。

こういう、細やかな気遣いのできる子が将来自分らしさをいかした生きがいを見つけて、元気よく生きていってほしいと、心から願ってやみません。
posted by kumpu at 23:38| 日記

2010年01月13日

差し入れをありがとうございました

冬期講習も無事に終わり、また、合宿した生徒たちも普段のストレスをリセットできたことと思います。

若い子たちのエネルギーは本当にすごい。すさまじい(苦笑)

ここはお化け屋敷か?
いや、動物園だったっけ?

疑いたくなるくらいの奇声と騒ぎ声。

うるさい!!!と怒りたくなる大人もおられるでしょうが、
むしろ、楽しそうに合宿する様子に、Kはとても安心しました。
子どもは、ハメをはずして騒いで元気に育ったほうがいい。

それに、合宿は、お風呂にかける時間、お風呂に入り始める時間、順番など、集団の中での時間の使い方やメンバーのまとめ方など、人のフリ見てわがフリ直すという諺のごとく、
社会勉強をする場でもあります。

自然にまとまる場合もあれば、そうでない場合もある。
そうでない場合は、とりあえず最初はKがまとめます。

そして次からは、子どもたちはちゃんと自分たちの力でやってのけるので、それでいいのです。

これが、Kの方針です。

合宿生に必修の夜ガクもちゃんと楽しく参加できたようだし、
よかったよかった。

今回の冬期講習では、多くのお母様方から差し入れをいただきました。

かわいい奥原家のプリティな奥様(波田)

夏期には手作りのクッキーをいただき、また
冬期にはプリップリのイチゴをありがとうございました
m(_ _)m


かわいい小笠原家のグラマーな奥様(松本)

子どもたちも大好きなミルフィーユをありがとうございました。
m(_ _)m

かわいい小野家のキュートな奥様(竜王)

何種類もの中から好きなものを選んで楽しめるおかきをありがとうございました。
m(_ _)m

かわいい高山家のスマートな奥さま(山形)

お手製の、愛情たっぷりのパンをありがとうございました。
m(_ _)m

今回の冬期講習はお母様方に支えられた10日間でした。
皆様、本当にありがとうございました。


…ちなみに当会からも、毎日何らかの応援差し入れをしておりましたが、ビッグイベントとして、今都心で大流行の"クリスピークリーム"ドーナツの差し入れをいたしましたるんるん

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さぁ、受験まであと少し、ラストスパートがんばろうひらめき
posted by kumpu at 23:24| 日記

2010年01月12日

心の窓からチョコっと見てほしい

Aちゃんへ

年末年始にかかり、お話できなくなってしまい、ごめんね。

どうしても見せたいものがあります。
季節も遅くなってしまったけど…
国営アルプスあずみの公園の冬のイルミネーションですぴかぴか(新しい)

とっても綺麗☆
今度は、一緒に行けるといいねグッド(上向き矢印)

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ひらめき付録★Aちゃん小学生のときの作品(右2つ)&待望の新作(左1つ)デス

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マ●オとピ●チ姫のちょうど上に電気のライトが照らされて、しかも形がまるでハート黒ハート型のよう。
ロマンチックですね〜
posted by kumpu at 22:46| 日記

2009年11月20日

ちょっとした家庭科の発見

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これは、最近仲良しになった女の子が院内学級の家庭科の授業で扱っていた教材です。

右斜め上のお手本に沿って、左斜め下の実物を、クロスのステッチで作っていきます。

完成したら、四方の余分な布を切って、図柄をキーチェーンの枠の中に入れるのです。

図柄は約3センチ四方の小さなものですが、
今出来上がっているところだけでも、なかなかかわいらしいですねかわいい

院内学級とは、入院していて学校に行けない子供たちが病院内に設けられた教室で学ぶ時間のことを指します。

当会の生徒たちからは、

「家庭科面倒くさい〜」

とか

「家庭科で何を学んでいるか分からない」

といった言葉を聞きますが、

これくらいの簡単で日常に使えるものを作ることは、

目標も設定しやすいし、一目でどこまでできたかの効果がわかるので、

家庭科の興味を持たせることにつながるかもしれません。

Aちゃんは、このあと、クローバーの真ん中に深緑色の芯というか、
十字の茎を入れることが目標だそうです。

親切に説明して教えてくれたAちゃん、ありがとう。

またお話しようねるんるん
posted by kumpu at 00:28| 日記

2009年09月15日

山梨Мちゃんからのお手紙

ひらめき山梨県から合宿形式で参加してくれたМちゃんから、お手紙が届きました。

だいぶ秋らしくなってきました。…(中略)…私は学園祭の練習で忙しい日々を送っています。夏休みにはお世話になりました。もっと早くお礼のお手紙を出そうと思っていましたが、そのような訳で遅くなってしまいました。

 先日、夏休み明けに行った学力テストの結果が返ってきました。なんと、453点で学年1位でしたるんるん。今までの学力テストでは最高点で、初めて1位になりました手(チョキ)…(中略)…今回、越えられないと思っていた壁を越えることができました。これも先生の熱心なご指導と、ご家族の皆様のお心づかいのおかげと思っています。本当にありがとうございました。…(中略)…今回の結果に甘んじることなく、これからもがんばります。寒暖の差の激しい季節ですので、お体に気をつけてお過ごしください。また、時間を作って山梨にも遊びに来てください。お待ちしています。


   ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)揺れるハートー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)揺れるハートー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)揺れるハートー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


ありがとう、Mちゃん。
そして、よくがんばりました。
わずか10日間ではありましたが、
当会の趣旨をしっかり受け取ってくれて、ありがとう。

壁を崩せたというのは、自信につながりますね。
志望校合格に向けて、これからもコツコツがんばっていってくださいねかわいい

英語の弁論大会では、
当会の生徒からはトータル3人が出場しましたが、うち一人が入賞ぴかぴか(新しい)

お母様から感激で涙声のお電話をいただきました。

皆、大変意欲をもってがんばっていますねハートたち(複数ハート)

山梨県のMちゃんといい、山形村のSちゃんといい、

壁を崩すというのは、自分を知ることから始まると思います。

自分のコントロール力が、壁を崩す最大の要因になります。

自分の今までのやり方の弱点を自分で見つけることから、

壁を壊す第一歩が始まります。

課題が見つけられなければ、解決策も打ち出せず、希望も出てきません。

逆に、課題が見つけられれば、じゃあどうしたらその課題をクリアできるかの方法を考えられるようになり、解決策が見いだせれば、
あとは実践あるのみ。

実践している過程には、希望があります。

可能性があるから。

ただやみくもにやってみる、ではなくて、

まず、冷静に自分を見つめなおす目を持ってほしいなぁ。

その方が、短い時間で合理的に自分改善計画を立てることができるようになりますグッド(上向き矢印)

合格へのスパート期間に入りました。

欠点は、見ないより、そういうものとして受け入れた方が、逆に楽になります。

自分のことの好き嫌いではなく、感情を抜きにして、自分を、冷静に見てみるということです。

勇気を出して、やってごらん。
posted by kumpu at 10:13| 日記

2009年09月11日

みんなよくがんばりました!

夏期講習が終わり、

高校受験組は学校の総合テストの結果が出始めました。

いきなり難しいテストになったので、

がっくりしながら帰宅した生徒たち。

その姿を見て、慌ててメールをくださったお母様たちたらーっ(汗)

そして、結果を見てみると…

塾生、快挙でしたるんるん

山梨から参加してくれたМちゃんもいい結果だったようで、

何よりです…が、

「結果は自分で先生にお手紙を書いてお知らせしたいから、

お母さんは絶対言わないで!」

だそうでわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

Mちゃん、お手紙待ってるよ〜ハートたち(複数ハート)


こっそり教えてくれた子供たちの中でも、

一番の快挙快進撃を起こした波田町のYちゃん。

5月に入会して、芽が伸びてきたかな?とブログで書いた、あの子です。

元気のいいYちゃん、快進撃もパワフルだわぁぴかぴか(新しい)

今回は、順位が21上がったようで、お母さんからも喜びのメールが、そして本人からは満面の笑みで報告がありました。

よかったねかわいい

そして、山形村から来ているSちゃん。

今回、なんと、長いこと立ちはだかっていた壁を大きく打ち破りましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

おめでとうぴかぴか(新しい)

松本市から来ているIくんも順位が5〜6上がったとのこと、
お母様から喜びのご報告がありましたかわいい

よかったねるんるん

みんなよくがんばりましたひらめき

夏期講習最終日に、ネチッた甲斐があったかや?^^(波田弁)

みんな、戦いはこれからだよ。
いいスタートを切った分、プレッシャーも付いてくる。

目指せ志望校合格。
負けるな、ジブン。




posted by kumpu at 11:34| 日記

2009年08月15日

生命倫理

前回のブログに書いたように、Kは今、某大学の夏期スクーリングに来ています。

受講しているのは、認知心理学と倫理学。

Kにとって認知心理学はある意味専門分野なので、

もちろん新しい発見もありつつ、復習的要素が強いのですが、

倫理学の授業は、考えさせられました。

倫理学の前提としてあるのは、社会の中で暮らす人間の行為、思想の在り方です。

既存の考えを、反省と道徳のさらなる探究に基づいて、検証しなおしていく学問、といっても過言ではないでしょう。

それが、「最大多数の最大幸福」たる所以(ゆえん)となります。

人は、快楽を求め、苦を避けるのが本能であるという原則に基づき、

この講義では、ミル(自己決定=自律)、カント(義務論)、パーソン論(人格論)をベースにして比較していきました。

今回扱ったのは、生命倫理。

講義で扱った内容と視点を簡単にお知らせしますと、

サーチ(調べる)臓器移植

結果として同じ提供を行うにしても、自律・自己決定としての臓器提供か、または共同体への義務としての臓器提供かの違い。(日本の見解は前者)

臓器移植数が欧米に比べて圧倒的に低い日本の現状の、問題点。
(生体移植数の割合は高い=死体からの提供数が低い)

サーチ(調べる)中絶

胎児は人格を持っているのかどうか、また人格を持つとはどういうことなのか。

子の福祉を尊重するのか(中絶反対)、母親の自己決定を尊重するのかどうか(中絶選択可)


サーチ(調べる)生殖補助医療

人工授精、体外受精、代理出産。
インドでは、代理出産が増えつつある。

もしも、日本が代理出産にまつわる金銭授受を容認するなら、
あっせんが行われるようになるだろうし、
そうなると純粋な目的が捻じ曲げられていく可能性が極めて強い。←これを「滑り坂論法」といいます


サーチ(調べる)自殺

カントは、自己愛に基づく自殺について、

「これから先、楽であると思えるかもしれない気持ちは生命あってこそわかるものなのに、楽になりたいと思ってそれを破壊することは、言葉と行為が矛盾している、よって容認(=一般化)できない
(※ここではかなり簡単に説明しなおしています)」

と言っています。

けれどカントには例外もあるようで、

「例えば捕虜として捉えられることが大変恥ずかしいことであると信じている社会においては、捕虜となるよりも、自ら死を選んだ方が人格の尊厳を保てるならば、それは容認できる」

とのこと。


サーチ(調べる)積極的安楽死と消極的安楽死について


簡単にいうと、
積極的、とは医師自ら手を下すこと。
消極的、とは他者を通すなどして、医師自らは手を下さないようにすること。

行為そのものの理念が違うだけで、結果は同じであるという考えなのか、たとえ結果は同じだったとしても、行為に至るまでの理念が尊重されることに意味があると感じるのか、受け止める人々の判断の根拠がどこにあるか。

意志決定は誰を根拠に行うのか。


ペン守秘義務について


医療従事者がどこまで患者、もしくは患者の周りの人間の秘密を守り、どこまでは出すのか、その判断の根拠の設定。


という感じで、まさに今課題となっているテーマばかりでした。
皆さんは、どう考えますか?
また、その根拠は?

やはり自分なりに根拠を思いついて、それをさらに「どうしてそうでなくてはいけないの?」と問い続け、自分なりの答えを掘り下げていくことが、深い思考ができるようになるためのトレーニングになるのではないかな、と考えます。

学問の場に行くと、今まで当たり前に考えていたことが、実は選択肢の中の一つにすぎなかったんだ、という新鮮さを改めていつも感じることができるので、

思考回路のブラッシュアップと若返りのために、やはり大学の授業は何歳になっても、価値があると思います。






posted by kumpu at 00:44| 日記

2009年08月11日

スクーリングに参加しております

ご無沙汰しております。

夏期講習が一旦補習期間に入りましたので、
H先生に任せ、

Kは中休み中です。

その間、某大学のスクーリングに参加しております。

そして、認知心理学と倫理学を受講中。

記憶の仕組みについて勉強しておりますので、

またKなりの思考がまとまったら、

こちらでご紹介いたしますねわーい(嬉しい顔)

お楽しみにるんるん
posted by kumpu at 00:32| 日記

2009年08月01日

夏期講習開始

夏期講習がスタート。

高校受験組は総合テスト前なので、何かと準備が必要です。

年々、外見がスタイリッシュに決まってきている中学生。

Kらの時代とは大違いです。

男子はなかなか格好いいし、女子もとてもかわいいですよかわいい

これから全10日間の日程が始まります。

がんばろうexclamation×2
posted by kumpu at 23:31| 日記

2009年07月19日

チャリにご用心!

愛犬ココ姫の美容室からの帰り、

中学生が2名、自転車を田んぼの土手に横たえて、なにやらあれこれ言いながら1人の自転車の車輪を覗きこんでいました。

通りがかかりに覗きこんだら、

どうやら自転車が壊れてしまったようです。

一度は通り過ぎましたが、雨が降ってきました。

もし事故にでも遭って自転車が壊れてしまったり、または家まで遠かったりしたら大変だと思って、

Uターンして引き返し、

せめて携帯で親に電話くらいはさせたほうがいいと思って声をかけました。

どうしたの?

いえ、あの、ちょっと自転車が壊れまして

見ると、タイヤが完全にチューブもろとも破れてしまっていました。

車輪の金属部分がむき出し状態です。

お家にまず電話をした方がいいんじゃない?携帯持ってきたから、まず電話して、帰りが少し遅くなることを伝えたらどう?

あ、大丈夫です。家すぐそこなんで

そう?じゃあ強制はしないけど・・・車輪、金属部分はなるべく保護して帰った方がいいよ。金属部分が奇麗だと、タイヤを変えるだけで済むけど、金属部分を道にあててボコボコにしちゃうと、タイヤ変えるの難しくなるよ

それを聞いた彼らは、抜き取ろうとしていたタイヤとチューブを、急いで戻し始めました。

ペコンペコンになったタイヤを戻し、チューブは取り除く作業を、一緒に手伝ってあげて、

さあ帰ろうとしたとき。

立ち上がった、自転車が壊れた子のサンダルは、鼻緒が切れてただのゴム板になっていました。

彼は、壊れたサンダルをかごに入れて、裸足で帰ろうとしていました。

…と、しかし問題発生。

今度は車輪、チューブがなくなったために、ペコンペコンのタイヤが大きすぎて、ブカブカ。

車輪が回るどころか、引っかかってうまく回転しません。



子供は大丈夫ですと言っていますが、男の子のプライドもあったのでしょうし、

Kはそのプライドを傷つけることはしない方がいいと思い、

詳細は何にも聞きませんでしたが、

恐らく、何かの拍子に激しく転んでしまったのでしょう。

足の甲には傷と血がにじんでいました。

ショック状態だったせいか、元気ではありましたが、でも、内心はとても困っていたに違いありません。

車にビニール袋があるから、それを切ってタイヤに結びつけてみようか

Kの提案に、しばらくポカンとしていた子供たち。

Kはさっさと車に行き、ビニール袋を取り出して、手でちぎり始めました。

短く切って、タイヤに結びつけていきます。

今だ、と思ったK。

じゃあキミ、これ短く切ってくれる?

ただ見ているだけ、大人が何かしてくれるのを待っているだけの姿勢から、自分でトラブルを解決していく力を学ばせねばなりません。

Kは一緒に作業をさせることで、問題を解決する経験をさせたかったのです。

最初は戸惑っていましたが、そこは男子。

ものつくりが得意です。

しばらく手でやっていましたが、ちょっと考えて、ハサミを取り出し、ビニールを切り始めました。

もう一人の子が、自発的に、一緒になってタイヤの結びつけを手伝い始めました。

釣り糸を持ち出し、それで結ぼうと考えたようです。

うん、いいアイデアだね。

あ…ダメだ、切れちゃった。やっぱりビニールの方がいいや

だんだん冗談を言い合い、大きな笑い声も出てきて、

物事が前進し、解決に進んでいくことが見えてきたのか、

うまくいきそうな可能性を自分たちで作りだしていることに楽しさを覚えたのか、

男子2人はとっても楽しそうでした。

いつの間にか3人のチームワークが出来上がりました。

そして、チューブでサンダルの底と足をぐるりと結んで、とりあえず歩けるようにし、

自転車のタイヤがちゃんと回転するか確認。

うごいた!!!

子供たち、本当にうれしそうでした。

乗ってはいけず、押していくしかありませんでしたが、

ちゃんと自転車は動きました。

よかったグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

何から何まで、本当にありがとうございました!

何やらキャッキャと話しながら、うれしそうに帰る子供たち。

よかったるんるん

乗り越えて、たくましくなっていくんだよ、

そう心で応援しながら、後姿を見送った…

のではなく、そう心で応援しながら、車(セダン)ブーンダッシュ(走り出すさま)と、手を振る笑顔の子供たちに手を振り返しながら、ぬかして行きましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

雨がパラパラと降る夏の日の、田舎のあぜ道でのちょっとした出来事でした揺れるハート

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posted by kumpu at 23:53| 日記

2009年07月18日

みんなよくがんばった

7月の最初の週に定期テストがありました。

みんな、よくがんばったねぇ〜グッド(上向き矢印)

集団クラスを受けている中2の子たち、

快挙快挙の連続でした。

5月に入会した中3の子も、

「センセェ〜グッド(上向き矢印)数学20点あがったよかわいい

なんて嬉しそうに報告してくれました。

子供たちの笑顔が、Kをさらにパワーアップさせてくれる。

みんな、一緒にがんばろうぜぃ手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

思うに、スゴイですよ、この塾はぴかぴか(新しい)
posted by kumpu at 23:30| 日記