2014年06月01日

パステルアートdeお母さんありがとう

久々の更新です。
生徒が楽しみにしているので、早く投稿しなければというプレッシャーを感じながらの投稿ですあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)


さて、去る5月6日、波田のまちづくりを考える会と共催で、イベントを行いました。
その名も、「パステルアート de お母さんありがとう揺れるハート

E-UP講座の、専門家を呼んで教育のかじ取りを考えよう、というあのイベントも兼ねてのものとさせていただきました。

ただし、今回は、お母さんに秘密。

この企画は、実は4月に行ったイベント(ご報告せずすみません)に参加した生徒たちとで考え出した母の日の為のイベントで、密やかに密やかに水面下で進めてきたサプライズexclamation×2な企画だったのです。

ですから、「イベントやりますよ!」と告知をしただけで、内容は秘密だったのですが、
お子様を参加させてくださったお家の方々、ありがとうございました。

残念ながら、ゴールデンウィーク最終日ということで、ご家庭の事情で欠席したお子さんたちもいたのですが、今回は5名の生徒さんが参加してくれました。

普段宿題を出してもあっけらかんとしてやってこないこともあるのにたらーっ(汗)
「このことはお母さんに渡すまで内緒にしよう!」
と言うと、
本当に渡す日までずーっと内緒にしていたようです。
やはり、お母さんという存在がどういうものなのか、
また、自分の言葉の影響がどうなるか、
子どもたちはちゃんとわかっているんですね。

だからもう、渡されたお母さんたちはびっくりするやら嬉しいやらだったようです。
現代の大量消費社会において、自分のためだけに、お店では売っていない世界でたった一つの品をプレゼントされるって、滅多にない貴重なことですよね。
手作りは作った人の人柄が伝わってきて、いいものだなぁ、と思います。
しかも、いつもは作ってあげてきた側のお母さんたちが、逆に作ってもらう立場になるという体験は、
どの方も、感動されたようです。
そういう貴重な機会を、生徒たちにもご家庭にも味わってもらいたかったので、このドッキリ企画は大成功ぴかぴか(新しい)

それでは、概要をちょっぴりご紹介します。

講師は山梨県在住の小野陽子先生。和みのパステルアートがご専門です。

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今回挑戦するモデル作品はこちら。

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かなり難しそう・・・ふらふらふらふらふらふら

でも、みんな一生懸命に取り組んでいました。
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だんだん完成に近づいてきました!
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出来上がった作品はこちら。初めての上にテクニックが難しかったけれど、上手にできたね〜グッド(上向き矢印)
Kのも混じっています。どれでしょうexclamation&question
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それでは最後に、一人一言ずつ、感想をどうぞ。












かわいい薫風エデュケーションはお子様のやる気を応援する学習塾です。

波田のまちづくりを考える会http://hatamachidukuri.web.fc2.com/
posted by kumpu at 01:12| イベント

2011年07月29日

事後報告…第6回E-UP講座終了しました。

事後報告で本当にすみません!!!
どうなることか分からなかったものですから…公開できずにおりました。

第6回E-UP講座、終了しました。

一部の方にしかお伝えできず、大変申し訳ありません。
今回は、第23回国連軍縮会議の傍聴を考えておりましたので、
空席状況、抽選状況などの関係から、公開せずに中学3年生を対象に行いました。

国連の会議が松本で開かれるということは、大変貴重な機会であり、
国際的であるということが、決して雲の上の存在ではないことを子どもたちに学ばせるいい機会でもあったわけです。

しかし傍聴には抽選に選ばれた人のみ傍聴可、ということ…

最終日の高校生のトークセッションが塾内生には一番身近に感じられるかな、と思い、
せっせと塾の子たちの葉書を出したのですが、
小沢氏のコンサートと重なったせいか、大変な応募数だったそうで、
残念ながら全員落選…

ということで、だめかなぁ…と諦めていたところ、
なんと他の会議の傍聴には残席がある、との情報をもらい、
急きょ28日の会議に中学3年生を集めて連れて行ってきたのでした。

<28日のプログラム>

全体会議Y:核兵器禁止条約:願望から交渉へ

議長:山本武彦(早稲田大教授)

発表者:

『交渉に向けた政治的プロセス』
川崎哲(ピースボート共同代表)

『条約の検証に関する課題』
ジェームズ・アクトン(カーネギー国際平和財団研究員)

『他の軍縮条約交渉からの教訓』
アラン・ウェア(反核国際法律協会コンサルタント)

『政府の視点』
イ・グスティ・アグン・ウェサカ・プジャ
(ウィーン国際機関インドネシア政府常駐代表)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


国際会議自体初めての子どもたち。

通訳のイヤホンをどうやって耳にかけるの?

から始まり、

スイッチはどこ?

チャンネルは?

とみんなで相談していました。

会議が始まる前、ロビーで折りヅルをたくさん折ったり、

心の盛り上がりも準備できたころ、会議開始。

この軍縮会議で子どもたちに学ばせたかったことがあります。

ひらめき参加国が、決して満場一致で軍縮へ向けて具体的にまい進しているわけではないこと、

各国間の緊張した駆け引きや、どこまでを進めて、どこは課題にするか、

といった微妙なやりとりがあり、またそれに対してどう会議を収めていくのか…

といった国際関係部分

ひらめき会議を運営するにあたり、国連職員なのか外務省職員なのかわかりませんが、とにかく事務局の職員が男性女性共に互角にバリバリと仕事をこなしている点

ひらめき日本人職員と外国籍(?)職員が当たり前に同じ机で仕事をしている姿

ひらめき生の英語を聞きながら、通訳のイヤホンも聞くという経験

ひらめきテレビでよく見る大臣(今回は川口元大臣が参加)や各国大使らが目の前にいるという臨場感

ひらめき国際会議が実は雲の上の存在ではないという親近感

ひらめき第一線で活動している人たちの情報量とスピード感

といった点です。

電車の時間が迫っていたため、会議をすべて傍聴できなかったものの、

参加した生徒たちと後でまとめの時間をつくりました。

国際競争力と日本の教育について、陰山メソッドの陰山先生が信毎に載せた記事を補助教材に使って、

みんなで今後の気持ちの持ち方、目線の広げ方について考えました。

(中学生に対しては、核軍縮自体について語ることより、自分の人生に置き換えて今日の興奮を明日にどうつなげていくのかを考えることの方が教育では大事と思っています)

「円安の方がいいの?円高の方がいいの?」

「お年寄りがこれからたくさん増えて、子どもの数が減ってしまったら、日本はどうなっちゃうの?」

「正社員で就職するには、自分の中で何を身につければいいんだろう?」

「これからもっと外国の人と競争しなくてはいけなくなってしまうんだね。私今のままなら負けちゃうよ。」

「日本の若者が怠けていたらいけないね。」

こういった意見や疑問が出されました。

Kが考えることについては、Kなりのコメント出したりもしましたが、

まとめとして子どもたちに言ったことがあります。

「あれが問題だ、これが問題だ、ってことなら誰でも言える。自分が提起した問題に対して、じゃあ自分ならどうやって解決していこうか、という解決策までを考えられる人になろうとすることが、これからのみんなに求められていることだよ。」

それを聞いた子の一人が、

「じゃあ…、やっぱ勉強はした方がいいよね?」

という質問をしてきました。

皆さんならなんと答えますか?


Kはこう答えました。

「学校で教えられる内容はたくさんある。その知識や情報を整理できなかったり、自分のたてた目標を達成できない人が、会社で働いているときに出てきた問題を整理できたり、会社の目標を達成できると思う?」

「できないと思う。」

と生徒たち。そこで、こんな質問をしてみた。

「あなたたちが経営者なら、そういう人を採用したいと思う?」

「思わない。」

生徒たちが即答したので、まとめに入りました。

「じゃあ、まず社会に出る前に、自分の力を勉強で試してみたらどう?知識を整理したり、計画を立てて実行したり…失敗しても誰にも責任が及ばないし、社会に出るためのいい練習になるんじゃない?」

その翌日…(つまり今日)

今、昨日の生徒たちが自習に来ています。

誰に言われたわけでもないのに。

がり勉しているわけではなさそう。

笑い声も聞こえる。

でも、シーンとしている時間もたくさんある。

参加した子たちにとっていい経験だったと思えるようになるには、スタートしたこれからです。

大人たちもその気持ちをサポートしなくてはなりません。

このモチベーションをどう維持させ発展させていくかも、当会とご家庭の役目であると思っております。

posted by kumpu at 15:50| イベント

2010年12月30日

第5回E-UP講座終了しました

12/27 第5回E−UP講座

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おかげさまで、大変盛り上がりました。
たくさんの方のご参加、ありがとうございました。

今回は専門家といっても、お菓子作りの専門家に指導してもらいました。

クッキーとロールケーキを作ったのですが、

主役は子ども。
みんな頑張って作っていました。

普段なかなか見えない(?!)、必死に頑張る姿。

…ものすごく泡立てるのが大変だったんですよ!
ケーキの生地。

最近は電動モノが多い中、今回は手で、マニュアルで、すべて頑張りました。

若い力ですから、みんな(笑)

特にクッキーはとっても簡単で、でも個性が発揮できて、そしてすぐに作れるものでした。

「早速、材料を買ってきました。
お正月用に作ってお客様に出すと言って、張り切っています☆」

というお母さんの声がありました。

こうやって、子どもは楽しみながら日本文化を継承していくんです。

楽しく、でもしっかり大人の想いを伝える。
これが、Kの挑戦。

あきらめない、信じ続ける。

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皆さま、よいお年を♪
posted by kumpu at 00:20| イベント

2010年12月23日

第5回E-UP講座開催します

12月27日18:30〜@波田公民館にて、
第5回E-UP講座を開催します。

今回は内容を少し変えて、伊藤奈津子パティシエを迎えてのお菓子作りに挑戦です。

お子さんがお菓子作りを担当します。

保護者の皆さんはそれを見守ってあげてくださいね^^

危なっかしかったら、そっと手を添えたり、どうしたらいいかを教えてあげてほしいのです。

主役は子どもたちです。

これからの男女は、自分の力で生きていくたくましさを要求されます。

温かい巣にいた子が、いきなりジャングルに放り出されたら、

当然怖がり、なるべく行動範囲を広げないでいるようになるでしょう。

自転車に乗れない子どもには、補助輪から入りますね。

同様に、

巣立ちは自転車の訓練と同じ。

少しずつ、自分でできることを増やしていくことです。

包丁や火を使っても、危険を知った上で、自分でできるようになること。

きっと、自分で作ったお菓子は美味しいよ。

さぁ、みんなでやってみようるんるん
posted by kumpu at 17:40| イベント

2010年02月02日

第4回E-UP講座開催します!

松本文書館館長、小松芳郎先生と過ごすホワイトデー揺れるハート

なんていうのはいかがですか?(笑)

ひらめき第4回 E-UP講座の日程・詳細が決まりました。


日時:3月14日(日) 18:30〜20:30
場所:波田町保健福祉センター 教養娯楽室にて
(無料ドリンク付)
主題:『歴史の中から見えてくる親の子育て』


ご家族でお風呂に入ってから講演を聞けちゃいます★
お風呂は大人300円。
講演は無料です。

お風呂でいいお湯を浴びて、気持ち良く冷たいドリンクでも飲みながら講演を聴きませんか?

ひらめき今回のテーマは、鳩山由紀夫首相のおばあ様に当たる、鳩山春子さんの子育て論からスタートしての子育て論マラソンです。

明治→大正→昭和と歴史を通してさまざまな人物の実際の子育て論を見ていくことで、皆様の子育て論のちょっとしたスパイスになればいいな、という企画です。

鳩山春子さんは松本市出身なのです。
そして、共立女子大学の創立者でもあります。

ご存知でしたか?

父親は松本藩の藩士で、
彼女はわずか7歳にして東京に出されたのだそうです。

彼女は、松本から東京に出て、何を探し、何を見つけたのでしょう。

小松先生と一緒に、歴史から見える子育て論をおもしろおかしく学んでみませんか?

講演の後には、ドリンク片手に小松先生と直接お話しするフリートーキングの時間もありますよるんるん

ぜひお越しくださ〜いかわいい
posted by kumpu at 17:26| イベント

2009年12月07日

第4回E-UP講座のお知らせ

大変長らくお待たせいたしました、
第4回E-UP講座のお知らせをいたします。

と言いましても、残念ながらインフルエンザ蔓延のため、
12月の講座を延期させていただき、

受験の終わった3月に行いたいと思います。

さきがけ情報としまして、
第4回に来ていただけます、ゲストの先生をご紹介いたします。

松本市文書館館長、小松芳郎先生ぴかぴか(新しい)です。

小松先生は、中山の嬉源治5代目ご亭主でいらっしゃり、
また歴史、文化財、古文書の大変熱心な研究家でもいらっしゃいます。

現在、全国あちこちで講演をされていて、しかもお話はとてもおもしろくてぐんぐん引き込まれるため、女性にも男性にも大人気な先生です。

Kも今、なぜ長野県と呼ばれるようになったのかのルーツを小松先生から、資料を元に学んでおります。

講演は90分、日程・場所などの詳細はまた後日ご連絡いたします。

皆様のご参加をおまちしておりますひらめき
posted by kumpu at 14:45| イベント

2009年09月09日

マレットゴルフ大会のお知らせ

マレットゴルフ大会のお知らせ

9月13日(日) 9:30〜
長野県波田学院にて

http://www.pref.nagano.jp/xsyakai/hata/club/konkon20090903.pdf

コース整備を兼ねた草刈り後、マレットゴルフ大会が開かれまするんるん

学院生徒たちの手作りのコース、意外と難しかったりして(?!)

Kもコース整備にお手伝いをさせていただきました。

子供たちとも触れ合える、とても素晴らしい企画ですので、
お時間のある方はぜひご参加くださいぴかぴか(新しい)

Kも参加します。
posted by kumpu at 10:57| イベント

2009年02月01日

入試直前模試

本日から、高校受験生を対象に入試直前模試を始めました。

毎週日曜日午後1時から

ミニ模試(全5回)+希望者には解説つき

すべてセット料金です。

このミニ模試、本人の実力と合っているようで、
実力が如実に点数に反映します。

繰り返し受けることで臨場感にも慣れてきますし、

毎年これが塾生たちに人気。

今年の受験生たちも、最後の力を振り絞って頑張ってくれることを期待しています。

ラストスパートで合格を勝ち取ろう。
posted by kumpu at 23:52| イベント

2008年11月18日

ひらめきNEW!】第3回E-UP講座開催

かわいい12月14日(日)に第3回E-UP講座「子どもと環境」を開催します。

松本市Mウィング4-3にて14時より

ぴかぴか(新しい)NEW!
第1部14:00〜
・スクラップブッキング体験
紙や素材を切ったり貼ったりして、
すごく素敵でロマンティックなデザインの写真台紙ができあがります揺れるハート
Kもすごく楽しみにしてます。
覚えて帰って、お友達に作ってあげたり、
家族や自分の楽しみに作ったり・・・グッド(上向き矢印)

参加費用は材料費としておひとり様1000円。
(諸経費は当会が負担いたしますので、この価格でのご提供です)
思い出のお写真1〜2枚とはさみをお持ちください。
事前の予約をしていただいた方がありがたいのですが、
当日の飛び入り参加ももちろんOKですわーい(嬉しい顔)
講師はクリスタル小林文化教室から小林真帆先生。
とっても気さくで楽しい方です。

お問い合わせは、薫風エデュケーション0263(92)6240までお願いします。


第2部15:00〜
・専門家のお話を聞いてみよう
テーマ『人間は知りたがり屋〜知ることは喜びである』

ゲスト:ぴかぴか(新しい)中野和朗先生ぴかぴか(新しい)
前松本大学長、同大学名誉教授、信州大学名誉教授。

ドイツ文学・哲学のご専門家でいらっしゃいます。

また、今年の夏まで市民タイムスにてコラムを執筆していらっしゃいました。
お読みになられた方も多いのではないでしょうかるんるん

私も最終回の「Sちゃんへ」には人生のご先輩としての立場からの文面に、感動したことを覚えています。

普段のやさしい穏やかな表情から、時に見せるエネルギッシュな表情など、様々なお顔をお持ちになられ、
また、奥さまを思いやる大変な愛妻家でもいらっしゃいますハートたち(複数ハート)

お二人が歩く姿は見ているこちらもついつい笑みがこぼれてしまいうくらいです。

そんな中野先生が、今回は「知欲」について語ってくださいます。
先生のお言葉をお借りしますと、
人間には「食欲」「性欲」そして「知欲」があるのだそうです。
知欲。
どんなお話なのか、とても楽しみですねひらめき


皆さんもお忙しいこととお察しいたしますが、スケジュールを空けてぜひお越しくださいませ。

今回も、間違いなくいいお話です手(チョキ)


お問い合わせは、薫風エデュケーション0263(92)6240までお願いします。
posted by kumpu at 01:03| イベント

2008年06月05日

第2回E-UP講座予告編ファイナル+会場情報

竹内忍先生の講演の後に、

「サロン・de・懇親」がありますぴかぴか(新しい)

1.竹内先生と直接お話ができる!!!

2.竹内先生のフェロモンを感じる距離にまで近づける?!

3.竹内先生が○9歳であることを実感できる?!

という企画です☆

この機に普段のお子様へや勉強の疑問、

日頃思うことなど

気軽にお話してみてください。

とっても優しい先生ですわーい(嬉しい顔)




◆波田町中央公民館◆

所在 長野県東筑摩郡波田町4417-1
TEL 0263-92-2268
FAX 0263-92-2332
Mail kouminkan@town.hata.nagano.jp

<お車>〜松本方面から〜

・国道158号線上高地方面左(南)側
・波田町に入ってから3つ目の信号「学校前」角
(役場と隣接、無料パーキング有)

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posted by kumpu at 01:33| イベント

2008年05月20日

第2回E-UP講座予告編V

6月8日(日)波田町中央公民館講堂にて14:30〜、第2回E-UP講座を開催しますぴかぴか(新しい)


ひらめきオープニングパフォーマンスがあります

担当してくれるのは、波田町少年少女合唱団のみなさんかわいい

日頃から一生懸命練習していて、いろいろな舞台での活躍の場を広げつつある、とてもフレッシュな合唱団です。

オープニングに20分ほどのパフォーマンスをしてくれます。

伴奏の先生と指揮の先生も来てくださるということで、本格的なんですよ手(チョキ)

とっても楽しみです揺れるハート

何かの実現のために頑張っているときの姿は、大人でも子供でも、本当に輝かしく頼もしいです。

Kも才能教育研究会(鈴木メソッド)でバイオリンを長いことやっていたのでコンサートも多かったのですが、

そのたびごとに緊張したり頭が真っ白になったり、いつも自分との戦いでした。

けれど、同じ曲を弾いても、年をとったから年々うまくなっているかというとそうではなくて、

若い時だからこその良さと、年をとった時の良さと、それぞれなので、びっくりです。

あの時はあの時で一生懸命だったよな、でも今は今で知恵で弾いている部分が多いな、といった感じです。

(と、偉そうに書きながらも今はほとんど弾いておりません…ドコモポイントたらーっ(汗)

今のKの精神力は、きっとそういう中で培われたのかな。

そんなわけで合唱団の皆さんには、これからもいろいろな機会を生かして経験を積んで、大きくなっていってほしいでするんるん

ぜひ聴きにお越しください☆

音楽 to be continued...



<音楽こぼれ話>

明日Kは大阪。
懐かしい友人に会ってきますぴかぴか(新しい)

彼女とは十数年前に韓国で開かれた鈴木メソッド国際大会で知り合い、互いに子供同士ものすごく意気投合し、以来よき友人関係を続けている、韓国系カナダ人。

ジュリアード音楽院(一流音楽家の登竜門)にてドロシー・ディレイ女史からバイオリンを学び、今は主にアメリカ・カナダでバイオリニストをしています。

いやぁ〜、世界は広いです。
いろいろな世界を知って、いろいろな人たちと接するのは、刺激を受けてとても勉強になりますね。

今回友人は、大阪にあるいずみホールで開かれるカルテットのコンクールに参加するため、メンバーたちとツアーでやってきたのでした。

日本を大好きになってもらいつつ、満足のいく結果が出ることを祈っていまするんるん
posted by kumpu at 00:39| イベント

2008年05月15日

第2回E-UP講座予告編U

パフォーマンスがありますぴかぴか(新しい)
今回のE-UP講座は、すばらしいパフォーマンスがexclamation

本ぴかぴか(新しい)絵本の読み聞かせです。

語りの会というサークルの、あるとても有名な方が、この講座の趣旨に共鳴してくださり、善意のパフォーマンスとして絵本の読み聞かせをしてくださることになりました。

今からとても楽しみですかわいい

絵本というとなんだか子供対象な気がしますが、
現在の対象は子供から大人までと、とても幅広いんですね。

大人のヒーリング(癒し)のために
子供の想像力を養うために

いま絵本が見直されているんですよぴかぴか(新しい)

忙しいお父さんでも、帰ってきてから子どもとの接点をこの絵本の読み聞かせを通して見つけることができますねるんるん

Kは独身で子供がいないので、これは知人から聞いたお話ですが、
実の子なのにパパにはなかなかなつかなくてこまってるのよね、というもの。

パパの帰宅が遅いことが重なるうちに、普段からのコミュニケーションにズレが生じ始め、お子さんがいまいち心を開いてくれないのだそうです。

パパを夫に、お子さんを妻に書き換えると、なんだか離婚危機を彷彿とさせますね…あせあせ(飛び散る汗)う〜ん…バッド(下向き矢印)

ひらめきこういうとき、絵本の読み聞かせも効果的かもしれません。

たまの休日にお子さんをお膝に座らせて読んであげたり…ぴかぴか(新しい)

今回は、残念ながら講座の性格上約15分という短い時間ですが、この素敵なパフォーマンスをご覧いただけますハートたち(複数ハート)

続きはまたすぐに…グッド(上向き矢印)

アート to be continued...
posted by kumpu at 00:19| イベント

2008年05月09日

第2回E-UP講座予告編

6月8日に第2回E-UP講座を開催します
(パチパチパチパチ…ぴかぴか(新しい))

場所は波田町中央公民館講堂にて。14:30からです。

当会が触れるテーマは、まさに教育のひずみそのものなんじゃないのかな。

というのも前回(第1回)は「児童虐待」と「いじめ」を主に取り上げ、

「児童相談所ってどんなところ?」から始まり、

「子供が健やかに育つには」という趣旨で、

サマーズ大竹に酷似の児童相談所児童福祉相談員の樋口忠幸さんに講演をお願いしました。

そして子育て経験者として吉田早苗さんのお話、

最後に「いじめの見つけ方」について私がお話しました。


今回は、不登校生徒の現状を踏まえて「子どもとのかかわり方を見直す」ことを目標にしています。

ペン長野県では中学生の不登校数が全国3位

ペン高校生の不登校数が全国8位と発表されました。

そこで今回のゲスト専門家は、な、な、なんとexclamation×2

あのカリスマ講師で、かつ、いつ話しても型破りな竹内忍教頭をお呼びしちゃいます。
(竹内先生=カリスマ∩型破り)

竹内先生は、現在信濃むつみ高等学校で教頭を務められていますが、

元々は大手予備校の名物(迷物?)講師であり、

看板講師であり、

そして青春の悩みを持つ若き無数のウェルテルたちの心をがっつりと捉え、

いまだにそのカリスマぶりが衰えていないという珍種です。

こんなに毒舌で許されるのか、と思われる方、ヒヤヒヤな方もいらっしゃるでしょうが、

実はKの多感な現役高校生時代に小論文指導でお世話になった国語のセンセなんですね〜ひらめき

全然思うように出来上がらず、いつも小馬鹿にされてバッド(下向き矢印)、それが悔しくてパンチ泣きながら指導を受けに通っていました。
途中で辞めるのが嫌で、頑固に通い続けていたんですが、
出来は相変わらずでやっぱりいつも小馬鹿にされていましたねたらーっ(汗)たらーっ(汗)

いまだに論文はコンプレックス強いんですけどね。

でもあんなに一生懸命に、世間知らずですぐ泣く小娘相手に真っ向から勝負してくださったのは、あの先生だけでした。

子供を利用して自分の手柄を立てようとする大人は腐るほどいますが、

いまどきいないですよ、あんなに子供の気持ちに真面目に向かい合ってくれるヒト。

そして私利私欲で動かない人。

Kはたくさんの心ある方に巡り合うチャンスをいただきましたが、
彼ほど生徒の心に容赦なくぶつかっていった人はまずいませんでしたね。

その方が、講演に来てくださいます。

きっと間違いなく、得るものがあるはずです。

この続きは、また後日お知らせしますねかわいい

喫茶店 to be continued...
posted by kumpu at 23:27| イベント

2008年01月28日

第1回E-UP講座『こどもと環境』開催

かわいい2月10日(日)に、第1回E-UP講座『こどもと環境』
波田町中央公民館にて14:00から開催します。

入場は無料です。

初回のゲストは
松本児童相談所にご協力いただき、
児童福祉専門員の樋口忠幸氏をお迎えすることになりました。

児童相談所のイメージは、最近のマスコミ報道により、児童虐待を受けている子供たちの最後の砦的なイメージが定着しているようですが、実際は、ちょっとした子育ての相談にも親身に対応していることを、一人でも多くの保護者に知ってほしい、という思いから、ご協力を要請したところ、大変丁寧に応じてくださり、今回の講座を開催することができる運びとなりました。

お話の内容も、児童相談所の最近の動向から子供との関わり方まで、幅広く分かりやすいものになっています。

そして、次に保護者の方のお話に、吉田早苗さんをお迎えします。
吉田さんは京都府にお住まいの方で、現在内科医をしていらっしゃるご長男の子育てエピソードや母として力を入れてきたことなどをお話しくださいます。

最後は、私が少しお話させていただきます。
内容は「いじめの見つけ方」について。

司会は、松本地方事務所オペレーター(電話案内)でおなじみの、勝野おきえさんです。

どのテーマも、気難しいものではありませんので、お気軽にお越しください。
キッズルーム完備しておりますので、お子様をお預けいただけます。

教育は、とても大切です。

教育とは、
ただ勉強ができることではありません。
知識や薀蓄があることでもありません。

教育とは、
責任感のある判断力を育ててあげることです。

私たち人間は、より快適な生活を求めて発明をし、製品化・普及化に努めてきました。そしてその結果生まれた予期せぬ犠牲を、後世に託して生き続けてきました。
発見や新発想は、使う人の価値観と使い方次第で生まれる利益の見方も変わってきます。

例えば、軍事力強化に効果的に使われる武器の発明は、その存在をちらつかせて相手を威嚇することで、自分に有利な展開に持ち込める結果をもたらすであろう代わりに、1歩間違えれば確実により多くの命をより短時間で犠牲にする結果ももたらすのです。
使う人の「大切にしているもの」の優先順位によって、周りの人が幸にも不幸にもなるのです。

スケールをもっと小さくしてみましょう。

友達とのメールに、何気なくAちゃんの悪口を書いた。
ただの気晴らしのつもりだったのに、それがあっという間に広まって、気づいたらAちゃんいじめが始まっていた。
「そんなに深刻な状況になると思わなかった。」
最初に悪口を書いた子供は間違いなくそういうでしょう。
じゃあ、故意によるものではないから悪くないの?

いえ、悪いとか悪くないという問題ではなく、責任の問題です。
最初に広めた子も、伝言板のように次に広めた子も、責任があります。

どんな子どもでも、自分で考えてお話ができる以上、責任を受け止める準備ができています。

失敗は誰にでもあることですから、故意でないのなら失敗を責める必要はありません。
でも、自分の何気ない言葉の影響や、出した言葉の責任の重さをうやむやにしてはいけません。

一度目は自分の判断に失敗した。
じゃあ、次からどういう判断で持っていくか。

それを教えていくのが、教育です。

子どもたちには、優先順位の「危なっかしさ」を、もっと伝えていかねばなりません。
優先順位が並べ替わる可能性を、教えていかねばなりません。
それが判断力の礎になるからです。

大きな決断は、小さな決断の積み重ねから生まれます。
小さな決断の練習を日常生活の中でさせてあげることが、子どもが自立するためのトレーニングになるのです。

E-UP講座『子どもと環境』は、子供の判断力を育ててあげるきっかけづくりの存在になることを目指しています。
対象は大人ですが、いつかは親になりたいと思うお子さんも、ぜひ参加してくださいね。。『K』


posted by kumpu at 01:53| イベント